脱毛サロンを変更したい、店舗間移動や他サロンへの乗り換えは可能?

サロン 変更

これから脱毛サロンの契約を考えている人にとって、懸念材料の一つが、もしもサロンが自分に合わなかったらどうしようということではないでしょうか。それとは別に、現在通っている人でも、今のサロンから別のサロンへ変わりたいという人もいるでしょう。

そこで、本記事では、脱毛サロンを変わりたいと思った時に、同じ系列の異なる店舗に変われるのか、別のサロンに変わるとした場合に知っておきたい豆知識をご紹介します。

どうしてサロンを変わりたくなるの?

始めはココがいい!と思っていたサロンでも、利用しているうちに別のサロンへ変わりたいというケースがありますが、それにはこんな理由が隠れています。

サロンを変える理由

・家族近くのサロンを契約していたけれど、転職や転勤で就業場所が変わるため

・通っていた学校の近くのサロンを契約していたけれど、卒業で立ち寄らなくなるため

・家族の転勤などで引っ越しをしなければならず、遠いところへ移らないといけないため

・通っているサロンのスタッフと相性が悪い

・通っているサロンの予約が取りにくい

・通っているサロンでの脱毛効果が感じられない

・通っているサロンが閉店予定

・部分脱毛を契約しているけれど、別のサロンで他の部位の施術を受けたい

・別のサロンの方が営業時間が長い

・別のサロンの方が脱毛効果が高いみたい

・別のサロンの方が短期間で脱毛できる

・別のサロンの方が料金が安い

このように、人によって色々な理由があるのですが、特に多いのが、「遠いから通うのが面倒になる」、「予約が取れにくい」、「スタッフと相性が悪い」引っ越しや転勤、卒業などでサロンから遠く離れる場合、わざわざサロンに通うとなると時間がかかるだけでなく交通費もかさんで大変ですよね。予約が取れにくいと計画的に脱毛を進められませんし、脱毛完了までとても時間がかかってしまいます。また、スタッフとの相性が悪いと顔を合わせるのも嫌になりますし、施術を受けたくなくなるでしょう。

そこで、選択肢として浮かぶのが店舗変更や他サロンへの変更です。

同一サロンの別店舗への変更はできる?

では、脱毛サロンは一度契約をすると、ずっとその店舗に通わなければならないのでしょうか、事情によって別店舗へ変更することはできるのか、気になりますよね。

この件については脱毛サロンごとに対応が異なります。

大手の脱毛サロンであれば、たいていは別店舗への変更に応じてくれますが、サロンによっては店舗変更手数料を支払わなければならないところも。それぞれのサロンについて調べてみましょう。

どの店舗でも通えるサロン

特に申請を出さなくても、同じサロンであれば自由に店舗を選べるサロンもあります。

  1. ミュゼプラチナム
  2. シースリー
  3. 銀座カラー

これらのサロンは、初めに契約をしたサロンでなくても同系列の店舗予約ができるようになっています。そのため、「今回は原宿店で受けたけれど次回は友達と会う予定の前に入れたいので新宿店で予約を入れよう」というように、自分の都合で店舗を選ぶことができます。

電話でスタッフに伝えることもできますし、ネットで予約を取る際の手続きでも次回予約の店舗を自由に選べます。

スタッフに申し出るとなると気を使ってしまう方もいるかもしれませんが、ネットで手続きできるので、気軽に店舗変更ができますね。

お店に申し出ることで店舗を変えられるサロン

ミュゼプラチナムやシースリー、銀座カラーのように毎回お店を変えられるサロンではないものの、お店に申請することで、店舗を変えられるサロンもあります。

  1. キレイモ
  2. RinRin

これらのサロンは、毎回のようにお店を変えてもいいわけではありませんが、お店に申し出ることでサロンを変更できます。引っ越し予定がある場合や、今後別の店舗に継続的に通いたい場合に申し出るといいでしょう。

店舗変更はできるが費用がかかるサロン

店舗変更はできるものの、サロンによっては変更時に手数料がかかるサロンもあります。

例えば、脱毛ラボは、店舗変更する際の手数料として1,000円の移動手数料がかかります。

店舗変更が自由にできるとなると、サロンとしても手間がかかるので、抑制するための手続き料ともいえますね。

別のサロンへの変更はできる?

ここまでは、同じサロンでの別店舗への変更をお話してきましたが、別のサロンに変わることはできるのでしょうか。

別のサロンに変わるには、今のサロンと同時並行しながら、もしくは今のサロンを解約して別のサロンに変わる必要があります。

今のサロンと別のサロンを併用するケース

今のサロンと同時並行をする場合について、基本的に各サロンでは契約しているサロン以外のサロンと契約してはいけないという条件はありません。

例えば、ワキは脱毛効果が高いAサロンで脱毛し足や腕は痛みが少ないBサロンで脱毛するということもできますし、全身脱毛をCサロンで受けながらDサロンでも受けることも可能です。

多くのサロンでは、1~2ヶ月くらいの間隔をあけて施術を受けるのですが、脱毛サロンを併用することで、より速く脱毛を完了させることができるというメリットがあります。

今のサロンを途中解約して別のサロンに変わる乗り換え割とは?

現在契約しているサロンをやめて別のサロンへと変更するケースは、「乗り換え」や「はしご」と呼ばれることが多く、意外にも多くの方が行っています。

そこで、サロンにおいても乗り換え客誘致のための工夫を凝らしています。

例えば、「乗り換え割」というサービスがあります。

乗り換え割とは、これまで通っていたサロンをやめて新しく別のサロンを契約する場合、新しい方のサロンの利用額を割り引いて利用できるキャンペーンです。

ただし、全てのサロンが乗り換え割をおこなっているわけではありません。乗り換え割を常時行っているサロンもあれば期間限定で行うサロンもあるので、不用意に前のサロンを解約して損をしないためにも自分が通いたいサロンがキャンペーンを行っているのかは確認しておいてくださいね。

乗り換え割を利用するために必要なこと

乗り換え割を利用する場合、以前、別のサロンに通っていたことを証明するための書類が必要となります。

新しいサロンと契約するときには、前のサロンで契約したときにもらった契約書や、発行された会員証などを持参しましょう。

特に、契約書は乗り換え以外のときにも必要なことが多いため、捨てずに取っておいてくださいね。

各サロンの乗り換え割の内容とは?

大手脱毛サロンでは乗り換え割を行っているところが多いのですが、具体的にどのような内容なのか確認してみましょう。

キレイモ

全身33か所の脱毛で好評を得ている人気のキレイモ。乗り換え割の内容としては、過去のケースでは総額料金から最大で5万円の割引や選べるプレゼント企画が実施されていました。利用時には、他のサロンを解約したことを証明する書類や会員証を持参する必要があります。

銀座カラー

1回あたりの施術時間が短く、短期で脱毛できると評判の銀座カラー。乗り換え割の内容としては、契約金額に応じて最大で5万円の割引を行っています。利用時には他のサロンの会員証が必要となります。

シースリー

脱毛品質に自信があり、終了時には脱毛品質保証書を発行して期間にかかわらず脱毛ができるシースリー。過去には、別のサロンでのワキ脱毛が完了していたら、シースリーでの契約が1万円割引となるキャンペーンを行っていました。ワキは比較的安価で脱毛できるため、たったそれだけでシースリーでの施術が安く受けられるのはとてもお得ですね。

まとめ

同一系列の脱毛サロンでは、基本的には店舗変更は可能です。サロンによってはWeb予約で店舗変更が可能な場合、店舗への申し出がひつような場合、店舗変更は可能だけど手数料がかかる場合があります。

また、別店舗へのサロンへの変更は、今のサロンに通いながら別サロンを併用する場合、今のサロンを途中解約して新しいサロンを契約する場合があります。

今のサロンを途中解約する場合は、新しいサロンで乗り換え割を適用できる場合があるので、お店に尋ねてみてくださいね。

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