脱毛サロンの「見られる」は考え方ひとつ!恥ずかしいと思ったら考え方を変えてみて!

見られる

脱毛サロンに通う際に気になるのが「見られる」という問題です。

ここで真っ先に思い浮かぶのが、デリケートゾーンなどの部位の施術を受ける際に、エステティシャンに大切な部分を見られるのでは?という不安でしょう。

ですが、「見られる」という問題はこれに留まるわけではありません。

それでは、脱毛サロンに通う際の「見られる」という問題をあらゆる角度から見て、適切な対応方法と考え方についてご紹介していきましょう。

店舗に入るときに「見られる」

個人経営の小規模脱毛サロンであれば駅から離れていたり、ヘアーサロンに併設されていることがありますので、店舗に入ること自体には時価示唆を感じることはないかもしれません。

ですが、大手脱毛サロンとなると、また勝手が異なります。

というのは、ほとんどの大手脱毛サロンは駅ビルや駅から近い雑居ビルにテナントとして入っていることが多く、入店時に目立つ可能性が考えられるからです。

では、どうすれば良いのでしょうか?

この問題を解決させるためには、まず、誰に見られたくないのか?という部分について考えてみましょう。

たとえば、ご家族や彼氏、職場の人たちに見られたくないというのであれば、それらの方々が脚を運ぶ可能性がほぼないと考えられる地域の脱毛サロンを選ぶことで、問題は解決します。

また、誰にも入店時の姿を見られたくないというのであれば、それこそ駅から離れた個人経営の小規模脱毛サロンを選ぶしかありません。

ですが、他人が脱毛サロンに入店しようがどうしようが、世間の人はそれほど関心を持っているわけではありません。

つまり、特定の人に見られたくないという事情がないのであれば、あまり気にせずに堂々と脱毛サロンに通えばいいだけの話だということです。

着替えを「見られる」

雑居ビルのテナントとして入っている脱毛サロンの場合では、窓際の部屋が気替え用とさていることもあり、カーテンが設置されていたとしても隣のビルから着替えを見られるのでは?と不安に感じることがあるかもしれません。

この部分については各脱毛サロンの意識の違いが出ますので、カウンセリングの段階で着替え用の部屋に対する配慮について確認してみると良いでしょう。

大抵の脱毛サロンでは、顧客に対するさまざまな配慮がなされているはずですが、万が一着替えに関する配慮がなされていない脱毛サロンだった場合には、残念ですが別の脱毛サロンでの施術をおすすめします。

あるいは、脱毛料金がやや割高になる可能性はありますが、完全個室の気替えルームや施術室が用意されているハイクラスな脱毛サロンを選んでみると良いでしょう。

ですが、隣接しているビルの窓がよほど近いのでなければ、あなたが思っている以上に外部から着替えを見られるということはありません。

つまり、あまり神経質に考える必要はないということです。

脱毛部位を「見られる」

最も多いのがこの悩みでしょう。

特にVIOラインは文字通りデリケートな部分ですし、同姓であってもマジマジと見られるというのは我慢できませんよね?

ですが、これについて一喜一憂する必要はありません。

というのは、Vライン脱毛では紙パンツをずらして照射する、Iライン脱毛でも紙パンツを着用して粘膜部分を覆って照射するなどの配慮がなされます。

また、Oラインの場合では、対象部位に穴が開いている紙パンツやガウンを着用しての施術となりますので、あなたは恥ずかしさをほとんど感じることなく脱毛を受けることができます。

紙パンツやガウンの用意は脱毛サロンによって異なりますので、この部分についてはカウンセリングできちんと確認しておくと良いでしょう。

また、VIOラインだけではなく、脇の黒ずみを見られるのが恥ずかしいという悩みも多いのではないかと思います。

ですが、黒ずみに関しても心配は無用です。

それは、エステティシャンが気にするのはムダ毛の向きや処理残しであって、黒ずみではないからです。

VIOライン脱毛にしろ、脇脱毛にしろ、エステティシャンの目に入るのはムダ毛やお肌の状態ですので、ここはひとつ「相手はプロ」と割り切って、エステティシャンを信頼して施術を任せてみましょう。

エステティシャンとしたら、あなたのデリケートゾーンや脇の黒ずみがどうというよりも、正確に照射するという部分に神経を傾けています。

それは、デリケートゾーンの粘膜部分に後照射してしまったりしたら、それこそ大変な問題になることが考えられ、エステティシャンが責任を追及されることにもなりかねないからです。

これは脇でも同様で、ちょっとしたはずみに脇から照射口がズレて、顔に照射してしまったら大変なことになる可能性があります。

また、見られると同時に施術を受けている自分に対して恥ずかしさを覚えることもあるでしょう。

顔に近い部位の脱毛であればタオルやゴーグルなどで目を覆ってくれますので、恥ずかしさを感じる可能性は低いと考えられますが、その他の部位ではタオルなどで目を覆わない脱毛サロンもあります。

もしも施術されているところをご自身で見たくないという場合には、その旨を申し出て、常にタオルなどで目を覆ってもらうと良いでしょう。

脱毛サロンは顧客第一の考え方に基づいて営業していますので、あなたの申し出に対してこころよく応じてくれるはずですよ。

完全個室の脱毛サロンは少ないのが現状

ほとんどの脱毛サロンでは、気替えや他のお客さんと顔を合わせないように配慮するなど、プライバシーに対する配慮がなされています。

それでも、どうしても心配なのであれば完全個室を完備している脱毛サロンを選ぶしかありません。

ところが、完全個室が完備されている脱毛サロンは全国的に見ても少なく、大抵の脱毛サロンではパーテーションまたはカーテンで部屋をしきって施術が行われているのが現状です。

その際には、隣の会話が聞こえてきたり、こちらの会話が隣に聞こえる可能性は考えられます。

ですが、脱毛サロンのエステティシャンは世間話や面白い話しかせず、プライバシーを侵害するような会話を振ってくることはありません。

そのようなプライバシーを侵害するような脱毛サロンならば、そもそも口コミで叩かれているはずですし、それによって悪評が広がってしまったら、営業そのものが難しくなることもあるでしょう。

そのようなリスクを冒してまで危ない会話をするエステティシャンはまずいませんので、隣の会話が聞こえてきたとしても、気にしなければそれで済むだけの話です。

特に初めての脱毛となるとさまざまな不安が付きまとって当然ですが、脱毛サロンに於けるさまざまなシーンでの「見られる」という問題は、ほとんどの場合取り越し苦労で終わります。

しつこいようですが、VIOラインを含む全身脱毛を行うエステティシャンはプロですので、「見られる」、「恥ずかしい」という部分だけを気にするのではなく、エステティシャンの技術力という部分にも目を向けて、信頼して施術を任せることが大切です。

まとめ

今回は、脱毛サロンに於ける3種類の「見られる」についてご紹介してきました。

脱毛は、否が応でもエステティシャンに素肌を見られますので、それに対して「見られる」あるいは「恥ずかしい」と感じることは少なからずあるでしょう。

また、気替えを外部や他のお客さんに見られたくないと感じることも当然の話ですが、この部分についても各サロンで適切な配慮がなされていますので、ほぼ心配はないと考えられます。

それでも、どうしても心配なのであれば、完全個室を完備したハイクラスな脱毛サロンをいくつかピックアップしてカウンセリングを受け、お気に入りの脱毛サロンで施術を受けてみることをおすすめします。

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