中学生でも脱毛サロンに通えるの?どんな注意が必要?

中学生 脱毛

早い方では、小学校高学年からムダ毛が気になり始め、中学生になると脱毛を意識し始めます。

中学生というと思春期真っただ中で、この期間はホルモンバランスが安定せず、急激に毛深くなることがあります。

それだけに、ひとたびムダ毛が気になり始めると、なんとしてでもそれをなくしてしまいたいと考えるのは当然の話です。

では、中学生であっても脱毛サロンに通うことは可能なのでしょうか?

それでは、中学生に対する脱毛サロンの対応や、脱毛を受けるに当たっての注意点などをご紹介しましょう。

結論・中学生でも脱毛サロンに通うことができます!

中学生じゃ、まだ脱毛サロンには通えないか…と、がっかりしている方は多いのではないでしょうか?

ですが、中学生であっても一定の条件さえクリアすることさえできれば、なんの心配もなく脱毛サロンに通うことはできます。

ですが、時際のところでは中学生の脱毛はあまりおすすめすることができません。

その理由は、中学生という年齢ではホルモンバランスが不安定であるため、毛周期も乱れがちだからです。

つまり、脱毛サロンで脱毛を受けたとしても、思うような脱毛効果を得ることができなかったり、脱毛完了までに思いのほか多くの時間がかかったりする可能性が考えられるということです。

とはいえ、思春期女子にとってムダ毛の悩みは大問題ですよね。

そして、それをとりあえず解決するためには、脱毛サロンで脱毛を受けておくというのもひとつの考え方ではあります。

では、脱毛サロンでは何歳からの脱毛を受け付けているのでしょうか?

これに関しては脱毛サロンによって対応が異なりますので、参考までに以下の脱毛サロンの例をご紹介しておくことにします。

ミュゼプラチナム

初潮を迎えていることが前提条件で、合計2回以上の生理が訪れていれば脱毛を受けることができます。また、完了コースを選択する場合では16歳以上が対象となりますので、中学生は不可です。

エピレ

15歳以下でも脱毛を受け付けている脱毛サロンです。各種プランが充実している上、リーズナブルな価格設定となっていますので、総合的に見ておすすめ度が高い脱毛サロンでしょう。

ラココ

中学生以下の脱毛も受け付けている脱毛サロンです。月額制度が導入されていますので、毎月の経済的負担を軽くして脱毛したいというのであれば、かなりおすすめ度が高い脱毛サロンであるといえるでしょう。

このように、中学生であっても脱毛を受けることができる脱毛サロンはちゃんと存在しています。

ですが、中学生が脱毛サロンへ通うためには、脱毛サロンが定める条件をクリアしている必要があります。

中学生が脱毛に通うために必要なものとは?

理解がある親であれば問題はないはずですが、中学生が脱毛なんてお金がもったいない、あるいは、成長期の子供に脱毛受けさせるのには不安があるなどの理由から、脱毛を反対する親は必ずいます。

ですが、中学生が脱毛サロンへ通う際には、親権者の同意書が確実に必要になりますので、まずは親を説得するというところから始めなくてはなりません。

そこで同意を得ることができたのであれば、次は必ず親権者が直筆で必要事項を記入、押印して脱毛サロンに提出しなければなりません。

それは、万が一の事故などの際には親権者が責任を負うことになるからです。

ここまでで、うちの親はもしかすると同意してくれないかも…と、不安になってしまった方がいるかもしれません。

そして、いっそのこと同意書を自分で書いてしまおう、あるいは、成人しているきょうだいに頼んで書いてもらおうとお考えになる方が出てくるかもしれませんね。

ですが、これは絶対にやってはいけないことです。

まず、親権者以外の方が親権者になり済まして同意書を書いてしまうと文書偽造に当たり、法律に触れることになります。

さらに、支払いなどでトラブルが発生した際には、確実に親権者にバレますし、どうかするとそのまま脱毛サロンに通えなくなる可能性も広がります。

このような理由から、同意書は必ず親権者にお願いして書いてもらう必要があります。

また、脱毛サロンによっては同意書だけではなく、カウンセリングの際に親権者(母親または女性の親権者)の同伴が必要になるところもありますので、いずれの場合であってもまずは親権者を説得して、気持ち良く脱毛サロンに通うことができるように準備しておきましょう。

たとえば、毛深いことで学校内でからかわれている、見た目のコンプレックスのせいで体操着に着替えることすら苦痛…など、正当な理由があれば、同意してくれる親権者は多いはずですよ。

また、光脱毛はお肌への負担が比較的軽い脱毛方法ですので、思春期の敏感なお肌であっても不安なく脱毛することができます。

この部分についてもきちんと説明すれば、親権者が同意してくれる確率は高くなるでしょう。

脱毛サロンに通う前に・知っておきたい前知識

脱毛サロンのコースや料金は店舗ごとに異なりますので、めぼしい脱毛サロンを見つけたら、まずはどのようなコースがあるのか、脱毛料金はどれくらい必要なのか、支払方法にはどのような種類があるのかという部分をきちんと押さえておきましょう。

これは、親権者を説得する際にも必要な情報ですので、必ず事前に確認しておかなくてはなりません。

また、中学生の場合では体育の授業があり、これによって日焼けする可能性が考えられますが、脱毛サロンの光脱毛はムダ毛の色素に光を反応させる方法であるため、お肌が黒く日焼けしている場合では光を照射できなくなることがあります。

それは、皮下のムダ毛の色素だけではなく、日焼け肌の色にも光か反応し、施術中にやけどを負ってしまう可能性が高くなるからです。

脱毛サロンで脱毛を受けるのであれば、日焼け止めクリームなどで紫外線をブロックし、なるべく日焼けしないように注意しましょう。

そしてもうひとつ、脱毛サロンで脱毛を受ける際には、必ず前日までにシェーバーでムダ毛処理をしておく必要があります。

ほとんどの脱毛サロンでは無料のシェービングサービスは行わず、脱毛当日にムダ毛があるとその部分を避けての照射になったり、有料のシェービングサービスを受けなければならなくなることがあります。

また、カミソリによるムダ毛処理ではお肌を傷つける可能性があり、毛抜きではムダ毛そのものがなくなってしまうため、光がムダ毛の色素に反応することができなくなってしまいます。

脱毛を受ける際には、必ずシェーバーで前処理を行っておくことが大切です。

脱毛サロンの光脱毛はここに注意しましょう

ホルモンバランスが不安定な中学生の時期には、ひとたび脱毛を完了させたとしても、将来的にムダ毛が再生する可能性が高いということを頭に入れておきましょう。

そもそも、脱毛サロンの光脱毛は毛根組織を破壊する永久脱毛とは異なりますので、成人している方であっても将来的なムダ毛の再生率がゼロではありません。

中学生のうちに脱毛しておきたいとお考えなのであれば、将来的にムダ毛が再生する可能性があるということも知り、とりあえずのムダ毛処理として割り切ることが大切です。

まとめ

年齢を問わず、毛深いという状態はコンプレックスになりやすいものです。

ましてや、中学生で急に毛深くなるようなことがあると、そのコンプレックスが増幅してしまう可能性が高まります。

このようなときの心強い味方が脱毛サロンの光脱毛ですが、中学生が脱毛サロンに通うに当たっては、今回ご紹介した条件をクリアしていることが前提条件となります。

脱毛の溜めに親を説得しなければならないと思うと気が重いかもしれませんが、正当な理由があれば、親だっていつかは考え方を変えてくれるかもしれません。

中学生だけど脱毛したいとお考えなのであれば、まずは脱毛を希望する正当な理由を見つけ出し、根気よく親権者を説得するところから始めてみましょう。

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