ミュゼプラチナム池袋南口店 ワキ・VIOの4回目の施術

ミュゼ池袋南口

私が今回行ったサロンは、ミュゼプラチナム 池袋南口店で、ワキ・VIOの4回目の施術です。それでは予約から施術までの流れを見ていきましょう。

アプリで予約

予約はアプリで行います。電話予約などは気が重いし、受付時間が決まっているとその時間にかけるのが難しい場合もあるので、24時間いつでもどこでも、寝っころがりながらでも予約ができるのはとても良いシステムだと思います。
このアプリは、会員限定でコラムなども見られWEBマガジンのように楽しんでいます。また、サボンのスクラブなどのコスメを安く購入できるミュゼショッピングも会員限定のコンテンツです。

店舗をいくつか選択して、行きたい日で検索すると空き店舗を探せる仕組みです。都内は店舗が密集しているので、ある程度頑張って探せば前日予約でもどこかしらにポツンと空き時間があるのです。

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さて、施術までに必要なのは、あらかじめ施術個所の毛を剃っていくことです。Vラインは専用のプレートを当てて、そこからはみ出した毛を剃るので形も決めやすいです。

ミュゼ池袋南口

ミュゼプラチナム池袋南口店の場所

池袋南口店は、JR池袋駅の西口を出て、駅や西武百貨店を右に見て明治通りを南に進んでいくとあります。無印良品のところで横断歩道を渡るとすぐです。

ミュゼ池袋南口

店舗はビルの中にあり、同じフロアにはホワイトニング専門の歯医者さんのミュゼホワイトニングも入っています。

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店舗に入ったら、受付のスタッフさんに会員証のバーコードをスキャンしてもらいます。会員証は、アプリに内蔵されているので家に置き忘れる心配もほぼないので便利です。

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注意事項の書いてあるファイルを受け取り、しばらく待合室で待ちます。

ミュゼ池袋南口

店舗の雰囲気と勧誘について

内装は白を基調とした清潔感のある空間です。
待合室は雑誌やウォーターサーバーがあり、リラックスできます。

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ミュゼコスメのミルクローションのサンプルがあるので、香りを確かめることができます。ここでミルクローションなどを購入することもできるみたいです。

ミュゼ池袋南口

ちょっと奥に行くと、カウンセリングルームがあります。新規に契約するお客様はここでスタッフさんと相談して、脱毛のことを教えてもらったり、プランを決めたりしています。ミュゼは勧誘がないのが売りの一つですが、これは本当です。

私はVIOをやりたいと言ったら10万以上するプランを勧められましたが、ちょっと高いので回数の少ないプランで契約したいといったら快く了承してくれました。ほんとうにあっさりと引き下がられたので、勧誘があるんじゃないかと身構えていた身としてはとてもほっとしました。

脱毛の施術内容

さて、話を現在に戻します。時間になったら本日の体調などを聞かれます。生理中、予防接種をしたばかり、挙式直前などの場合は照射できないのでその確認です。そして、奥のロッカールームに案内されて、ロッカーの鍵とガウンと紙ショーツを渡され、どの部屋で施術するか教えてもらいました。

ミュゼは、施術室にロッカーがあり、そこで着替える店舗と、ロッカールームがあってそこで着替える店舗がありますが、池袋南口店は後者でした。
他のお客さんと一緒に着替えるので、少し気まずさを感じます。

これが紙ショーツです。履いてみると面積がすごく狭い!でも上にガウンを着ているので恥ずかしさはありません。

ミュゼ池袋南口
ブラジャー、紙ショーツ、ガウンを着た状態で施術を受けます。

着替えが終わったら、先ほど教えてもらった部屋に入ります。施術室はベッドと機械が置いてあるシンプルだけど清潔感のあるお部屋です。ちなみに、先ほどのロッカーの鍵は枕の下に置いておきます。
しばらく待っているとスタッフさんが来て、施術が始まります。
まずうつ伏せで脚をベッドの幅くらいまで開いた体勢になります。頭の上と体、脚にタオルをかけてもらえるので恥ずかしさは最小限になっていますし、寒くありません。

紙ショーツをずり下げられた状態でほくろをカバーするシールを貼られ、ジェルを塗られます。少しひんやりします。

そしてスタッフさんの掛け声と共に照射が始まります。脱毛の痛みレベルを5段階で表すとその中の4くらいです。どんな痛みかと言うと、静電気の痛みが強くなった感じです。擬態語で表すとチクッッ!です。

それでも中心付近からそれると痛みは少なくなります。Oはだいたい左右それぞれ2~3ショットずつくらい照射されました。
そして保冷剤で冷やしていきます。これが意外にも肌がスーッと沈静化されていくようで気持ちがいいのです。

お冷やしが終わると、美白効果のあるローションを塗ってもらいます。ミュゼにはミルクローションとデリケートゾーン用の美白エッセンスが売っているのですが、今塗られたのがどちらなのかはわかりませんでした。

シールをはがしてもらい、次は左側のIとOです。体を仰向けにし、左足を立てて外側にパタンと倒す体勢をとります。私は体が硬いのですが、そんなに無理のない姿勢です。

長い陰毛(Vの残す範囲)が照射の邪魔にならないように、テープでとめてもらい、ほくろにシールを貼り、まずジェルを塗られていきます。Iは一番熱さを感じるので、このジェルがキンキンに冷えていれば有難いのですが、実際はほどよい冷え具合でした。

この時、紙ショーツを右側にずらして行われるのですが、正直、脱いじゃっても同じだよな〜と思いました。でもモロ見せが恥ずかしい人もいるのでしょう!

いよいよIの照射です。覚悟を決めて、全身に力を入れますが、やっぱり痛い。5段階中5の痛みです。でも痛みレベル5なのは左右それぞれ2ショットくらいなのでまあ耐えられます。

Iも5~6ショットで終わり、Vに移行します。脱毛中一番ホッとする瞬間です。

Vは中心部に近いと痛みというか熱さを感じるのですが、それでも痛みレベルは2くらいです。I,Oに比べたら全然痛くありません。
そして太ももとの境目のような産毛しか生えていない所は全く何も感じません。広範囲を照射してくれるので、Vの範囲が広い人でも安心ですね。
照射が終わるとジェルを拭き取り、右のI,Oも同じ手順で照射していきます。
それが終わると、両側のIOを一気に冷やし、ローションを塗布します。

ワキは、V同様痛みはないのですが、最初のジェルを塗るのがすごくくすぐったいのです。痛いのよりは辛くないけれど、笑いをこらえるのも中々つらいです。(たぶん笑ってしまってもミュゼのお姉さんは怒らないと思いますが)ワキもローションを塗布して、施術は終了。先ほどのロッカールームに戻って着替えをします。

ミュゼにはメイク直しができるスペースもあり、明るい照明でメイク直しが捗ります。ブラシ付きのドライヤーもあるので、施術中に横になって乱れた髪型を直せます。

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ここにはミュゼホワイトニングの割引券が置いてありました。ミュゼホワイトニングはまだ行ったことがありませんが、行ってみようかなという気になりますよね。

施術後の毛の抜け方

さて、抜け方ですが、ミュゼの場合は抑毛作用のあるジェルを塗布し、ライトを当てることで毛を生えにくくするしくみなので、照射直後に毛がすぐに抜けるわけではありません。

今生えている毛が1~2週間後に抜ける仕組みになっています。実際、ワキとVは、照射後10日くらいすると数ミリ伸びてはいるのですが、軽くひっぱるとスッと抜けます。反対にI、Oはまだ効果を実感できていません。画像は施術直後の肌です。

ミュゼ池袋南口

一応脇は段々キレイになってきてます。

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